学生時代、知人のつてで台湾に留学した事があります。台湾は日本人に優しい方が多いので安心して勉強する事が出来ました。また、食べ物も凄く美味しいですし、屋台にも毎晩のように知人と出かけました。台湾の方は努力家で勤勉で親切な方がとっても多いので浮かれることなく、しっかり勉強するには最適な、留学に適したところだと思っています。
◇9割持ち主に返還
東日本大震災の被災現場で発見された金庫は5月末現在、約2200個、現金は約6億6600万円にのぼることが24日、県警のまとめで分かった。
県警会計課によると拾得した金庫ほぼすべてを解錠し、中に入っていた権利書や通帳などから約9割が持ち主に返還された。
持ち主が判明しているが、連絡が取れず返還されていない現金は約6800万円で、持ち主が判明していない現金は百数十万円とわずかだった。
民法や遺失物法では、拾得物は警察に届けられてから公告され、3カ月間持ち主が現れなければ拾得者か都道府県に所有権が移る。県警は持ち主が判明している6800万円については、公告を取り消しているため、所有権が他に移ることはないとしている。【安藤いく子】
6月25日朝刊
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◇不明の妻一緒に捜し/話して恐怖乗り切る
自宅が全壊し、妻が行方不明になった宮古市の大越豊樹さん(62)が、同市の友人で会社員の由浜清人さん(61)、恵美子さん(57)夫妻の家に身を寄せてから3カ月が過ぎた。失意の大越さんを気遣う由浜さん夫妻だが、大越さんが近くにいたから救われた時もあったという。これからも3人で支え合い、生きていくつもりだ。【久木田照子】
3月11日。宮古市の非常勤職員として市役所分庁舎に勤務していた大越さんは屋上へ逃げて津波の被害を免れた。幼稚園教諭の妻光代さん(59)は地震後に園を離れたまま、行方不明になった。
翌12日まで公民館などで過ごした大越さんは、同13日から由浜さん方に移った。2人は同じ金融機関に勤務していたことがあり、家族ぐるみで飲み食いしたり、旅行に出かけた仲。由浜さんは日中仕事があるが、恵美子さんは大越さんと一緒に光代さんを捜した。恵美子さんにとっても光代さんは「夫に言えないことも話せる、姉のような存在」だ。
光代さんの車は同14日、自宅から10メートルの場所で見つかったが、どうしても本人と再会できない。避難所、遺体安置所を回り、DNA鑑定も申し込んだが、該当はない。大越さんは結婚以来、光代さんと長く離れた経験はないといい、1日おきに鍬ケ崎地区に通う。
「『あの時はああなってこうなって、大変だった』と言って現れるんではないかと……」。そういう大越さんに「気持ちは分かっているから」といたわる由浜さん夫妻だが、逆に支えられてもいる。由浜さんは震災後、被災した会社で仕事に追われた。津波の恐ろしい記憶にもさいなまれて眠れず、毎晩酒をあおった。そんな時、勤務先の事情が分かる大越さんと語り合い、乗り切れたという。
5月下旬、大越さんは仮設住宅に入居したが、今も由浜さん方で食事などをともにしている。「1人でいると落ち込んでしまうのでは」と気遣う由浜さん。6月6日は高校の同級生の内舘義幸さん(62)が営む宮古市のすし店で、大越さんの誕生会を開いた。ほかのお客さんも祝福してくれる中で、大越さんは用意されたケーキの火を吹き消した。いまはこう思っている。
「みんなのために生きないと」
6月25日朝刊
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気圧の谷と梅雨前線の影響で23日から24日にかけて断続的に雨が降り、県内11観測所で24時間降水量が6月の観測史上最大を記録した。西和賀町では増水のため男性が一時孤立、4棟が床上浸水するなど被害が出た。
県総合防災室によると、午前8時50分ごろ西和賀町で水路が増水し、男性(63)が牛舎に孤立、約1時間後に西和賀消防署員に救出された。床上・床下浸水は、同町と遠野市などで計17棟に上った。
県警によると、花巻市内の県道で長さ10メートル、幅3メートルにわたって路肩が崩れ、約15キロが通行止めになった。この他、県道8路線、秋田道の北上西インターチェンジ(IC)−横手IC間で一時通行止めになった。
JR東日本盛岡支社によると、秋田新幹線をはじめ北上線などの在来線が計91本運休、約1万2700人に影響が出た。
盛岡地方気象台によると、24時間雨量は▽西和賀町沢内226・5ミリ▽同町湯田194ミリ▽花巻市豊沢191・5ミリ−−で、いずれも6月では最大の雨量を記録した。【浅野孝仁】
6月25日朝刊
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台湾への留学
2011
06
August
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