車を買う時、新車で買うのか中古車を買うのか迷う事ありませんか。私は今ちょうどその状況で、新車を買って長く乗るか、とりあえず中古車を買って、また数年後に車を買い替えるか迷っています。新車で買う場合の予算で中古車を買おうと思えば、かなりいい中古車が買えますし、中古車を数年のって買い替えとなると、結局予算的には同じくらいになってしまいます。もう少し悩んでから答えを出そうと思います。
経営不振に悩む老舗劇場、御園座(名古屋市中区)は12日、5億9500万円の最終赤字となる11年3月期連結決算を発表した。最終赤字は5期連続。同社は経営立て直しのため、中長期計画を9月末までに策定する方針を明らかにした。御園座は3月末が期限だった長期債務の返済期限を半年間延長することで銀行5行と合意しており、中長期計画を示すことで当面の資金難を回避する方針。
年間入場客数が前年比2万3000人減の36万4000人となったことが響き、売上高は前年比5億9600万円(12.3%)減の42億3300万円となり、2年ぶりに減収。長谷川栄胤(よしつぐ)社長は「売り上げ増強策や演目改革で劇場事業の黒字化を目指す。この地域の劇場文化の継続を第一に考える」と述べた。役員報酬半減や経費縮減のほか、公演内容を充実させて入場者1万6000人増による黒字化を目指す。【丸山進】
【ロンドン時事】12日のロンドン外国為替市場の円相場は、方向感に乏しく、1ドル=80円台後半を中心に取引された。午後4時現在は80円70〜80銭と、前日午後4時(81円05〜15銭)比35銭の円高・ドル安。
海外市場の流れを引き継ぎ、81円前後で始まった。その後、軟調に推移する欧州株価などを受けてリスク回避の円買いが入ったものの、こうした動きが一巡するともみ合う展開となった。中国が預金準備率の引き上げを決めたが、影響は限定的。
午後に入り、米卸売物価指数(PPI)を受けてドル買いがやや強まり、一時81円18銭を付けた。ただ、ドル買いは続かず、再び80円台後半で推移した。PPIのほか、新規失業保険申請件数や小売売上高といった米経済指標が相次いで発表されたが、全般的にはまちまちの内容だったため、大きな影響は見られなかった。
ユーロはいったん軟調に推移。ギリシャの債務問題をめぐる不透明感に加え、欧州株価や商品相場の下落などを背景にリスク回避姿勢が強まったことが売り材料となった。しかし、午後に入ると買い戻しが入り、安値から値を戻した。
市場関係者からは、「ユーロは値動きの荒い展開が続く可能性がある」との声が聞かれた。
午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4190〜4200ドル(前日午後4時は1.4290〜4300ドル)、対円では114円60〜70銭(同115円95銭〜116円05銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6260〜6270ドル(同1.6450〜6460ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8850〜8860フラン(同0.8825〜8835フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、81円08〜11銭=12日午後5時現在
147円安の9716円65銭=12日の平均株価
東日本大震災でたばこ工場が被災した日本たばこ産業(JT)は12日、国内で販売するたばこ全96銘柄のうち、販売量が少ない23銘柄を廃止する、と発表した。
◇廃止するたばこの銘柄は以下通り
マイルドセブン・アクア・スカッシュ・メンソール7・ボックス
マイルドセブン・アクア・メンソール・ワン・ボックス
マイルドセブン・FK
マイルドセブン・スペシャルライト・ボックス
セブンスター・ブラック・インパクト
セブンスター・ライト・メンソール
セブンスター・ライト・メンソール・ボックス
ピアニッシモ・ウルトラ・ライト
キャスター
キャスター・ワン
キャスター・メンソール・ボックス
キャビン・プレステージ
ピース・ミディアム・ボックス
キャメル・フィルター・ボックス
キャメル・マイルド・ボックス
キャメル・メンソール・ボックス
キャメル・メンソール・ミニ
ウィンストン・エクストラ3・ボックス
ベヴェル・フレアー・メンソール
フロンティア・メンソール・ボックス
サムタイム・ライト
チェリー
ハイトーン
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吉野家ホールディングス(HD)は12日、牛丼チェーン「吉野家」の看板商品「牛丼並盛り」について、使用するコメや牛肉など1食あたりの具材の分量を、今月17日から変更すると発表した。牛丼の具を85グラムから90グラムに5グラム増やす一方、ご飯の量をこれまでの260グラムから10グラム減らし、250グラムとする。具材の分量を変えるのは60数年ぶりだという。
試験的に今月1日から順次導入しており、17日から東日本地域限定で行う値引きキャンペーンで本格的に投入する。同日会見した安部修仁社長は「現代人の摂取カロリーや、(1食分の)ご飯とおかずのバランスは60年前とは変わっている。原価は上がるが、現代の食の実態に適した“次世代型”の牛丼を実現した」と話した。同社によると、並盛りではもっとも肉の量が多くなるという。
同社は昨年12月、牛丼の品質向上を目指すプロジェクトチームを設置。牛丼の調理から店舗でのサービスまで全工程について、タレや牛肉などの素材をはじめ、調理場など設備や店舗運営など計108項目で修正を進めてきた。その結果、具材の分量だけでなく、牛肉の赤身比率を変えたり、スライスの長さや幅を見直すなど、肉の甘みやうまみをこれまで以上に引き出せるようになったという。
牛丼チェーン各社は、最大手の「すき家」と3位の「松屋」を含めた大手3社がこの数年、値下げ競争を繰り広げている。吉野家も昨秋以来、「牛鍋丼」(定価280円)など低価格メニューを投入しているが、今後は低価格と同時に、品質向上を強調することで、他社との差別化を目指す。
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