育毛剤を使う年齢というのは大抵中年期くらいからですが、遺伝で稀に二十代から禿げてくる人もいます。そういう方は通販等でよく売られている有名育毛剤を使って、新しい自分を手に入れましょう。頭髪というのは自分の自信につながる部位で、お洒落を楽しむ際には欠かせません。育毛剤といっても種類はたくさんあるので、利用者の口コミ等をよく読んで、選ぶのは効果が出てくるか、出てこないかという面でも非常に頭髪にとって重要なことだと思われます。
◇高齢化、団員確保が課題
火災の消火や、地震などの各種災害発生時に、いち早く現場に駆けつけるほか、災害の予防広報などで幅広く活動する消防団。その活動は、コミュニティーにおける防災の担い手といっていい。ただ、高齢化のなかで団員確保は喫緊の課題。新宮市の消防団の現状を取材した。【神門稔】
新宮市下本町の住宅密集地で1月7日夕、民家2棟を全焼する火災があった。現場近くを通りかかった主婦の中谷恵子さん(同市薬師町)はバッグから携帯電話を取り出し、自宅に連絡した。酒店を営む夫健児さん(62)は団員39人を率いる市消防団丹鶴分団長。健児さんは、団員に無線連絡し消火作業に当たった。
消防団員は特別職の非常勤地方公務員。報酬は各自治体で定めていて、市消防本部によると、報酬年額は団長8万1000円▽分団長4万5000円▽団員2万2000円。消火活動のため仕事を休んで出動した場合、1時間まで2000円、1時間増すごとに500円の手当が支給される。このほか、訓練、警戒手当、補食手当(1食800円以内)が出る。
市内の消防分団は丹鶴を含め計11分団。市消防団設置条例による定数は372人だが、実数は334人(昨年4月1日現在)で、ここ数年、定数を確保できないでいる。平均年齢は46・6歳で全国平均39歳を大きく上回っている。旧熊野川町にある4分団は、人口減の影響で団員確保に頭を痛めている。熊野川第5分団は11人全員が女性だ。一方、市職員などの公務員も全体で12人が入団している。
ただ、今のところ活動に支障があるほどには、団員が減っていない。市消防本部は、大都市に比べると依然として強い地域のつながりが功を奏しているとみる。消防団の幹部を務めるのは地域の世話役が多く、その人脈が役立っているという。
自営業や会社員で構成する丹鶴分団の中谷分団長は消防団に入り34年。「ボランティアをする気持ちで入団した。管内には一人暮らしのお年寄りが多く、頼りにされており、今後も応えていきたい」と話す。
消防団員の定期募集は4、11月だが、実際には随時募集している。昨年は13人が入団し12人が退団した。資格は18歳以上の健康な人で、年齢の上限はない。市消防本部は「消防職員58人に対し消防団員は6倍の334人で、有事の機動力は心強い。ここ数年330人前後を維持しているが、担い手不足は否めない。ぜひ入団してほしい」と訴えている。
2月13日朝刊
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彦根市中藪町の中島健造さん(67)が世相を詠んで自作した「風流しゃれかるた」を使ったかるた大会が12日、同市馬場1の市北老人福祉センターで開かれ、お年寄りや近所の人たち、スタッフら約20人が楽しんだ。
中島さんは作ったしゃれは1000本近いという。大会はお年寄りらの交流を目指し、今年で5回目。楽しみにしている人が増え、40〜70歳代の人たちが参加した。
普通の絵札の2倍ほどもある縦15センチ、横11センチの特製絵札を使ってゲーム開始。「朝市や アサリ貝など 買いあさり」「なぜ売れぬ 値付けの為(ため)か 寝つけない」など、ユーモアたっぷりの表現や、暗い世相を笑い飛ばしたかるたを楽しんだ。【松井圀夫】
2月13日朝刊
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大津北交通安全協会の女性部員ら約25人が10日、JR堅田駅前(大津市真野1)で、通行人らに交通安全を呼びかける「ご祈祷(きとう)チョコ」を配った=写真。
同駅近くの市道では昨年1月、横断しようとした80代の女性が車にはねられて亡くなる事故があった。女性部員らはチョコレートを詰めた袋に「歩行者は横断歩道を渡りましょう」と書いたビラを同封。チョコは近くの神田神社で事故防止の祈祷を受けたもので、300袋を用意した。同協会の宮田君子女性部長(63)は「交通ルールを守ってほしい。一つでも事故が減れば」と話していた。
県によると、昨年の交通事故死者は78人(前年比13人増)で、5年ぶりに増加。うち37人は65歳以上の高齢者だった。【村瀬優子】
2月13日朝刊
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育毛剤は若くても使わなければならない人もいる
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