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留学をすると英語はしゃべれるようになるか

2011
16
July

留学をすることは外国語をしゃべれるようになるようになりたいということと、海外の文化を学びに行くことの両方があるようだ。私としては留学もしてみたかったが、留学はかなりの費用もかかる。だったら、日本の外国語学校にて、学んだ方が費用も安く済むし、しゃべれるようになる確率は高くなるのではないかと思うので、そちらを勧める。
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、広島市は24日、中区の焼き肉店で、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える同1800ベクレルの放射性セシウムが検出された牛肉の一部が提供されていたと発表した。全て消費されたという。規制値を上回る牛肉の県内での流通判明は初めて。
 市によると、牛肉は福島県の畜産農家から出荷され、中区の焼き肉店が東京都の食肉処理業者から購入。6月13〜26日の間に同店で提供した。6・24キロを購入したが、別に5頭の牛肉も含んでおり、当該の牛肉は10分の1程度だという。市は「健康には影響のないレベル」としている。【寺岡俊】

7月25日朝刊

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 被爆から100年後の広島市中央公園(中区)の将来像を考える市民参加型コンペに集まった作品の展示が24日、中区の市まちづくり交流プラザで始まった。26日まで。広島大建築学科OBらでつくる「広島アイデアコンペ実行委員会」(前岡智之会長)は来月1日まで、1次審査の投票を受け付けている。
 72案が寄せられた。平和記念公園(中区)と連動する平和関連施設や、旧広島市民球場の流れをくんだスポーツ施設、自然豊かな市民の憩いの場など、多種多様のアイデアが集まった。問い合わせは実行委(082・291・7900)。【寺岡俊】

7月25日朝刊

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 ◇「湯郷盛り上げに頑張る」
 女子サッカー・なでしこリーグの岡山湯郷ベルは24日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で活躍したMF宮間あや選手、GK福元美穂選手の帰国後最初のホームゲームを1−0の白星で飾った。湯郷ベルは試合終了間際、FW松岡がこぼれ球を押し込みゴール。スタンドをいっぱいに埋めた観客から大きな拍手がわき起こった。
 試合後、宮間選手と福元選手の「凱旋(がいせん)報告会」がグラウンドで開かれた。福元選手は「1人1人がチームのために役割を果たし、優勝できた」と笑顔。W杯で試合出場はなかったが「湯郷ベルで結果を出して次は代表ピッチに立ちたい」と語った。宮間選手は「今日は難しい試合だったが、皆がW杯を見てモチベーションを高く持ってくれた」と晴れやかな表情で話した。
 美作市の湯郷温泉街で「優勝凱旋パレード」もあり、地元は大いに盛り上がった。2人は人力車に乗って地元の中学生の鼓笛隊や温泉旅館の職員らと登場し、手を振って声援に応えた。宮間選手が「湯郷を盛り上げるためにこれからも頑張りたい」とあいさつすると、道を埋め尽くした人々は「おめでとう」と声をかけた。パレードを見ようと朝から温泉街に来たという美作市江ノ原の主婦、月田佐代子さん(66)は「おめでとう、と言ったらこっちを見てくれた。かわいかったなあ」とうれしそうだった。【五十嵐朋子】

7月25日朝刊

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 集英社創業85周年記念企画・全集「戦争×(と)文学」の発刊記念シンポジウム「次世代フォーラム」(集英社主催、毎日新聞社共催)2日目の24日、中区の原爆資料館で、毎日新聞広島支局の矢追健介記者による取材報告があった。約90人が参加し、矢追記者は原爆投下後に降った放射性物質を含んだ「黒い雨」の実態調査や体験者への取材について語った。
 矢追記者は「黒い雨を浴びた」と鮮明な記憶があるにもかかわらず、国の指定雨域外であるため、被爆者援護法に基づく援護が受けられない人の存在を指摘し、「川を挟んで援護の対象かそうでないかが分かれてしまうこともある」などと説明した。
 福島第1原発事故にも触れ、「(原爆と)核被害という意味では同じ」とし、「記者として認められてこなかった被ばくを訴え続けていくことが、『核と人類がどうあるべきか』を追究することになる」と話した。
 また、全集の編集委員を務めた文芸評論家の川村湊さんと広岩近広・同大阪本社編集委員の対談もあった。【寺岡俊】

7月25日朝刊

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