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最近の育毛剤

2011
09
July

最近、女性の育毛剤もよく見かけるようになりました。単に髪の毛を増やすためにつけるのではなく、頭皮を健康に保ちながら髪の育毛を促していくそうです。シャンプーの時は、頭をゴシゴシ洗ってはいけないそうですね。頭皮を傷つけてしまい、抜け毛の原因を作ってしまうとのこと。ついゴシゴシと洗ってしまう私、数年後には育毛剤のお世話になっているかもしれません。
 ロンドン五輪を目指すU‐22代表の主力選手が、アルベルト・ザッケローニ監督(57)率いるA代表と“掛け持ち”で招集されるプランが浮上していることが6日、分かった。日本サッカー協会の原博実技術委員長(52)が明らかにした。
 原委員長によれば、U‐22代表の主力を25日のA代表・モンテネグロ戦(静岡)に招集し、その後は29日のU‐22代表のウズベキスタン戦(国立)に向けて同代表に合流させる案を調整中。具体的な名前は伏せたが、FW宇佐美(G大阪)や永井、金崎(共に名古屋)ら同世代の主力が対象となる可能性がある。
 「例えば、モンテネグロ戦は途中から出て、その後、U‐22でフル出場させるとか。何が選手にとってベストなのか考えたい」と原委員長。ザック監督も若手の台頭を望んでいるだけに、ロンドン世代の育成と強化、その両輪を追求する。

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 「J1、神戸1‐0浦和」(6日、ホームズ)
 神戸は本拠地に迎えた浦和を1‐0で下し、2年連続で開幕戦を制した。後半31分にFWポポ(32)が約33メートルの距離から直接FKを決めて先制し、これを守りきった。クラブOBのペトロビッチ新監督の浦和は黒星スタートとなった。天皇杯王者の鹿島は大宮との点の取り合いの末、3‐3で引き分けた。
  ◇  ◇
 “奇跡”には、続きがあった。劇的な残留を決めた昨季最終節と同じ相手から、苦しみながらも何とか勝利をつかみ取った。「やりがいのあるチームを相手に、勝ててホッとしています」。昨年10月30日のG大阪戦から続く公式戦の無敗記録を「8」に伸ばす開幕白星。会見場に現れた神戸・和田監督は、安どの表情を浮かべた。
 決勝点となったのは、駆けつけた1万9913人の度肝を抜く一発だ。後半31分、途中出場のMF森岡のドリブルで得たFK。キッカーのFWポポが右足を振り抜くと、約33メートルの距離をモノともせず、地をはう強弾がサイドネットを射抜いた。驚がくのゴールを決めたポポは「GKが壁を作った時から空いていると思った。イメージ通り蹴れたね」と誇らしげ。珠玉の巨砲で、赤い悪魔に風穴を開けた。
 一方で課題もある。MF大久保が「内容は最悪やった」と振り返るように、立ち上がりから浦和のプレスに苦しみ、何度もミスでボールを失った。後半17分には相手MF鈴木が退場となり数的有利になっても、効果的な攻撃を繰り出せなかった。今季から取り組むショートパスでの組み立ても、DF河本が「確かにミスはあった」と話すなど、まだまだ発展途上だ。
 試合後には次戦への修正点を選手同士が話し合うなど、激烈な昨季の残留争いを戦ったチーム内に、勝利に浮かれる雰囲気はない。「次が重要。絶対に勝たないといけない。勝ちにいく」と大久保。クラブ史上最高位となる1ケタ順位に向けて、泥くさく愚直に勝利を目指す。その積み重ねが、奇跡の残留劇の“続編”となる。

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 重量挙げの全日本ジュニア選手権が6日、さいたま市記念総合体育館で行われ、女子53キロ級の八木かなえ(18)=須磨友が丘高=がスナッチで83キロ、ジャークで103キロをマーク。トータル186キロでアテネ、北京五輪代表の三宅宏実の持つ185キロの同級高校記録を7年半ぶりに更新した。
 ロンドン五輪代表の期待が懸かる美女リフターは「三宅さんはずっと憧れの選手。すごくうれしい」と、とびっきりの笑顔。4月からは金沢学院大に進学。「ロンドンはまだ目標にはなってない。自分の記録がどれだけ伸ばせるか」と、しっかりと足元を見つめた。

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 ラグビーのトップリーグ・オールスター戦が6日、名古屋市の瑞穂ラグビー場で行われ、試合後に今季限りで現役を引退した元日本代表WTB大畑大介(35)=神戸製鋼=の引退セレモニーが行われた。1月9日のリーグ最終戦で負傷し、手術した右ひざが完治していないため、試合には出場しなかった。
 「大畑」コールが響き渡る中、晴れ晴れとした表情で「全く悔いはない。完全燃焼しました」と言い切った。不屈の快足WTBが13年間の現役生活にピリオドを打った。両チームの選手から胴上げされ、「大畑大介という大きな星が落ちてしまったが、輝きそうな星はいっぱいある」と冗談を交えてエール。今後の進路は未定だが「ラグビー界に恩返ししたい。ラガーマン大畑大介は永遠に不滅です」と力を込め、何らかの形で競技に携わっていく考えを示した。

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