学生時代に経験しておけばよかったことの1つが留学だ。オーストラリアに行きたかった。治安も比較的いい方で、人柄もよさそうだからだ。英語は中学英語レベルもあやふやになってしまった今ではそんな勢いもなくなってしまった。3カ月から半年ぐらいの短期留学をして、現地の言葉や感覚を若いうちに味わっておけばよかったなと歳を取って強く思うようになってきている。
夏休みに自宅で節電に励んでもらおうと、相模原市立中央小学校で電気の大切さを考える授業が行われた。
「電気が止まるとなぜ困るのか」といった先生の問い掛けに、4年生約60人の児童は「食べ物が腐る」「テレビが見られない」などと意見を交わした。
節電のために家庭でどのような取り組みをすべきかについても話し合い、「携帯ゲームをせずに外で遊ぶ」「次の日の準備を夜ではなく、明るいうちにする」といった声が上がっていた。
同校は省資源・省エネルギーに取り組む「さがみ風っ子ISO」の認定校29校のうちの1校。日ごろから環境教育に力を入れている。
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◇主将とマネジャー、入場行進など確認
第93回全国高校野球選手権高知大会(県高野連など主催)の開会式リハーサルが15日、高知市の県立春野球場であった。出場する33校の主将とマネジャーが参加し、入場行進や選手宣誓の位置取りなどを確認。16日の本番に備えた。
県高野連はリハーサル後、全国各地の地方大会で選手や応援生徒の熱中症による救急搬送が相次いでいることを受け、選手や生徒たちへの熱中症対策を徹底するよう監督らに要請した。
開会式は16日午前8時開始。大会は同球場と市営高知球場の高知市内2カ所で行われる。日程が順調に進めば、決勝は24日。入場料は春野、高知両球場とも一般500円、中高生100円。小学生以下無料。【倉沢仁志】
7月16日朝刊
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電機大手会社「富士通」は15日、樹木の光の波長や葉の細胞構造を捉えられる特殊な「ハイパースペクトルカメラ」で撮影した画像を解析することで、スギとヒノキの植生状況をより短時間で正確に把握できる技術を開発したと発表した。
富士通によると、これまで植生調査は専門家による踏査や衛星写真による遠隔調査が用いられてきた。しかし、踏査は時間やコストがかかり危険な場所にも立ち入らなければならない問題点があった。衛星写真の調査でも、スギとヒノキはどちらも常緑針葉樹で同じ色調を持っているため識別が困難だったという。
富士通は、07年から森づくり事業のパートナー協定を結んでいる中土佐町の民有林で今年3月に、ヒノキでは3種類、スギでは9種類の基準となるハイパースペクトル画像を抽出。約500メートルの上空からハイパースペクトルカメラで撮影した画像と照らし合わせることで、精度を約50%から90%までに高めた。コストは、これまでの10分の1の約30万円でできるという。
富士通の竹野実環境本部長は「スギとヒノキの区別だけでなく、他の樹木の判別も簡単にできるようになる。2013年までに実用化を目指したい」と話している。【黄在龍】
7月16日朝刊
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四万十市は「第30回四万十市民大学」(毎日新聞高知支局など後援)の受講生を募集している。8月5日から9月9日までの計6回。市立中央公民館大ホール(初回の8月5日は西土佐ふれあいホール)で行われる。いずれも午後7時開講。受講料は1講座500円。連続受講は一般1500円。高校生、60歳以上、身障者は1000円。受講券は市役所市民課、西土佐総合支所、同公民館などで販売している。問い合わせは市教委生涯学習課(0880・34・7311)へ。【真明薫】
日程、講師、演題は次の通り。(敬称略)
8月5日=生涯学習ゆめ・みらい研究所長・工藤日出夫「生きる力をはぐくむ生涯学習」▽10日=文化庁記念物課文化財調査官・井上典子「文化的景観・魅力ある風景を未来へ」(特別講座のため無料)▽17日=東京大学地震研究所准教授・都司嘉宣「東日本震災は他人事とちゃうぞ!」▽24日=ルポルタージュ作家・鎌田慧「幸徳秋水と坂本清馬」▽29日=冷泉家時雨亭文庫常務理事・冷泉貴実子▽9月9日=ドキュメンタリー映画監督・山田和也「世界の秘境を旅して」
7月16日朝刊
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若いうちに経験しておきたかった留学
2011
31
May
31
May
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