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中古車市場に出てもコンパクトカーは魅力

2011
22
March

私は地方都市に住んでいるので、生活に車は欠かせない。とはいっても、新車を簡単に買えないので、今の車は中古車で替える事を考えている。そう考えると待ち遠しいのが、燃費の良いコンパクトカーが中古車市場に多く流通する事だ。こういう車が新車で出て長く経っていないと思うが、数年内には中古車市場に流通するだろう。コンパクトカーは燃費の良さからヒット商品になり、エコカー減税の対象にもなったが、中古車としても実に魅力的な存在だ。欲しがる人も多いはずで、本当に待ち遠しい。
 日本赤十字社沖縄県支部は5日、同社宮城県支部に防災ボランティアとして与古田稔さん(60)を派遣した。与古田さんは17日まで派遣され、主にボランティアセンターで各地から寄せられた救援物資の輸送・配分、被災者の自立支援などを行うボランティアの手配や調整などを行う予定。
 5日午前、那覇市与儀のゆいクロス(日本赤十字社県支部)での壮行会で、与古田さんは「被災者の方の姿に日々感動を頂いている。赤十字の名に恥じないよう、現地で恩返しをしたい」と語った。
 また、看護業務支援のため、看護師の与座靖寿さん(47)と助産師の小橋川寿賀子さん(44)も8日から宮城県の石巻赤十字病院に派遣され、15日まで支援に当たる予定。【琉球新報電子版】

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 「東北の被災地へ暖かい腹巻を送ろう」と横須賀のボランティアグループ「衣生活ネット花」が4月4日、市民活動サポートセンター(横須賀市本町1)で「ハッピー腹巻大作戦」の説明会を行った。チラシなどでボランティアを募集し、市内在住の女性25人が集まった。(横須賀経済新聞)

 被災地への腹巻作りは、広島県呉市の介護用品会社「ハッピーおがわ」、「ハッピーユニバーサル研究会」が呼び掛けかけたもの。被災地域の社会福祉協議会や特別養護老人ホームなどに、4月中旬に届ける予定。

 福祉衣料作りで交流のある「衣生活ネット花」が名乗りを上げたほか、埼玉や福岡のグループも協力するという。同ネットは、富本羊子さんらが中心となり10年前に設立。高齢者や障害者向けに着心地のよい衣服の研究や製作・展示など行っている。

 説明会では、腹巻のデザイン図や青・黄・ピンクなどのカラフルな布地が配布され、ボランティアが自宅へ持ち帰って腹巻500枚を作る。腹巻の素材には、縮性性のある綿ニットの生地を使い、縁がかり専用のロックミシンで縫合し、作り手の応援メッセージも同封する。説明会に参加した女性たちは「今の気持ちを届けたい」「そこにいなかったわたしたちにできること」などとメッセージを書いていた。

 呼び掛けを行ったハッピーおがわ代表の小川意房さんは、「1人が1,000枚作るより、1,000人が1枚ずつ作って心を届けることに価値がある。誰でも簡単にでき、被災地の誰もが身に付けてもらえる腹巻作りを提案した」という。阪神・淡路大震災の支援経験を持つ小川さんらは、スタッフを被災地に派遣して現地の要望や輸送方法も検討。メーカーの賛同も得て生地数万枚も集まり、半年間継続して取り組むという。

 同ネットの富本さんは「避難所などで寒さに耐えている被災者の皆さんにハッピー腹巻で体も心も暖めてもらえたら」という。「説明会には予想よりもたくさんの人が集まってくれた。この仲間たちで何か他にもできることがあれば協力したい」と話す。

 被災地に物だけでなく心を届ける「ハッピー腹巻大作戦」が各地に広がりそうだ。問い合わせはハッピーおがわ(TEL 0823-72-0308)まで。

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衣生活ネット花(横須賀)
ハッピーおがわ(広島)


 東日本大震災の被災地に義援金を送ろうと、逗子市内の商業者が手を携えて募金活動を展開している。合言葉は「あなたの善意を被災地へ」。現金だけでなく、買い物でポイントがたまるしおかぜカードと、社会活動・市民活動ポイント「Zen」の満点カード(500円)も寄付できる。

 募金活動を実施しているのは市商工会、市商店街連合会、逗子ポイントカード事業協同組合、市中央商店街連合会の4団体。協力店300店が店先などに置いた手作りの“募金箱”で義援金を集める活動を3月31日に始めた。

 募金箱は、市環境クリーンセンターが資源ごみとして収集した2リットルのペットボトル400本を借り受けたもの。生活介護事業所「湘南の凪(なぎ)もやい」(同市小坪)に通う障害者らが洗い、商工会関係者デザインによる手作りラベルをテープで巻く作業をボランティアで引き受けた。募金終了後は同センターに返却される。

 現金だけでなく、市内の買い物に利用できるしおかぜカードとZenのポイントも利用できることから、募金箱の中にはお札や小銭に混じり、それぞれの満点カードも。取りまとめ役の市商工会は「募金箱はすぐにいっぱいになってしまう。市民の関心の高さを実感している」。

 JR東逗子駅前で17日午前10時から午後3時まで開催するふれあい市場でも義援金を募って今回の活動をいったん締めくくり、被災地に送る予定だ。問い合わせは市商工会電話046(873)2774。

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